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『理想の伴侶とは?』
文・TM教師 井岡治彦
 

 ジョーティシュコンサルテーションを受ける方にとって、とても高い関心があるのが、伴侶の問題です。運命的な出会いという言葉がありますが、それを知るのがジョーティシュでもあるわけです。

 さて、第七室は結婚や伴侶の部屋です。この部屋を分析しますと、その方の結婚相手のことや、結婚生活のことがわかります。さてここで、重要なことがありますが、多くの方は、おそらく一人の人と結婚するわけです。もしそれが運命的なものならば、チャートのなかにそれこそ、名前まで出ているのではないか?と期待してしまう方もいるわけです。

 しかしジョーティシュでわかるのは、その傾向であって、その人の名前ではありません。確かにその部屋を分析しますと、伴侶となる方の傾向として、背が高いとか怒りっぽい人であるとか、ハンサムであるとか、頭が良いとかなどの特徴はわかります。そういったことから、もし幾人かの候補があるならば、その中ではどの人が最も適任か?と尋ねられれば、その範囲で、もっとも近い人を選出する事は可能です。

 しかし、その人でないといけないということではないのです。もし非常に強い縁とでも申しましょうか、カルマという言葉がありますが、そういった過去の影響によって、避けがたく結びつく結果になってしまうという場合もあるでしょう。

 あるいはもう少し本人の選択が可能である場合もあるでしょう。一般的にいって第七室の影響が良い場合には、自然と良縁に恵まれ、スムースな結婚生活が自然に過ごせるわけです。問題は、その部屋に否定的な影響が強い場合です。その場合には、やはり自分の判断や運命の影響に注意して結婚するべきでしょう。なぜかと申しますと、運命的な星の影響が良くないわけですから、否定的な結果を生むような判断をしやすいわけです。

 しかし、それが前もってわかっている場合には、軽はずみな判断を避けるとか、第三者の意見を良く聞くとかなどの、予防線を張ることができます。また、基本的な星の影響を改善するためにヤギャを行うことも必要でしょう。

 第七室に関しては、マンガルドーシャと呼ばれる火星の影響が有名です。火星が第一室や四室、また第七室や十二室などに位置していたりすると、火星の否定的影響が第七室にかかるので、結婚生活で摩擦が起こりやすいとか、相手の健康が害されるなどの影響があり得ます。(「最古の占星学」参照)

 しかし、マンガルドーシャの方は、同じマンガルドーシャ同士で結ばれますと、その影響が中和されるので、それほど心配する必要はないのです。またコンサルテーションで話された人とそっくりな人が現れても、それが必ず結婚する相手であるということではありません。可能性は高いかもしれませんが、もし他に良いと思える人がいれば、相性診断をしてみると良いでしょう。相性が良いと、いろいろな点で幸せな結婚生活ができるでしょう。結婚するまでは良い友達だったのに結婚してみたらうまくいかなかった。と言う話もよくあります。後悔しないためにも、ジョーティシュの知識が役に立つでしょう。

   
マハリシ総合教育研究所
ジョーティシュ・アドミニストレーション

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