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ジャンマ・クンダリ(誕生チャート)
地球は毎日地軸を中心に一回転します。この自転の結果、太陽、月、その他の天体すべてが、東から昇って西に沈むように見えます。誕生時に東の地平線を上昇する点を、ラグナと呼びます。その時上昇中のラーシ(星座)を、ラグナ・ラーシまたは上昇星座と呼びます。ラグナが位置するラーシは、第一室(バヴァ)になります。時空間のこの点から、個人の人生の全構造が定義されます。
誕生チャートは、誕生時の天空の見取り図ないし青写真のようなものです。マハリシ・ジョーティシュの専門家は、誕生チャートを作るために、コンピューターを用いて極めて専門的な数学的計算を行います。以下の図は、個人の誕生チャートの主要な要素を、コンピューター出力したものです。
 
 
12のラーシ 12のバヴァ 9つのグラハ
ジャンマ・クンダリに記された12の番号は、12のラーシ(黄道十二星座)を表しています。それぞれのラーシには、決まった番号が割り当てられています。
上昇星座(ラグナ)は、常に図の上半分の中央にあります。この例では、ラグナ(上昇星座)はカルク(蟹座)です.カルクは四という番号で表されます。これに続いて他のすべてのラーシ(星座)が、反時計回りに順番に配置されています。
12のバヴァ(室)は、人生の12の主要な領域を表します。たとえば、第1バヴァは体を表し、第2バヴァは富、第3バヴァは兄弟姉妹を表します。
どのジャンマ・クンダリでも、バヴァの位置は同じです。
注:この図では参考のために、バヴァの番号を振っていますが、通常、これらの番号はジャンマ・クンダリには記されていません。
ジョーティシュのジャンマ・クンダリ(誕生チャート)の例です。人が生まれた時の12のパヴァを表しており、9つのグラハ(惑星)が12のラーシ(星座)のどこに位置しているかを示しています。
ラーフとケートウ以外のグラハは、反時計回りに動きます。ラーフとケートゥは時計回りに動きます。
(9つのグラハは通常略号で記されます)
 
   
マハリシ総合教育研究所
ジョーティシュ・アドミニストレーション

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